2つの特徴・相違点

ゲームの方のどせいさんについて

一人称は基本が「ぼく」で、まれに「わたし」という奴がいる模様。
ベースは敬語だが、ぶっきらぼうな喋り方も混ざっている。

「 あなた わたし すこしにている。 たからもの やります。 だから。
   かえりにやるので いま やらない。 またなー! 」

文法なんてものは無さそうだが、一部きまりのようなものが見うけられる。

「 できるます。 うったり かったり どせいさんです。 どんなよう? 」

独自の単語を扱う。

「 うれしい、ぷー。 もっとうれしい、ぷーぷー もっともっとうれしい、ぷーぷーぷー
   いっぱいうれしい、ぽえーん。 」

小説の方のどせいさんについて

一人称は無い。自分を指すときは「これ」と言う。

「 これ、どせいさんです 」

ほとんど敬語。プラス体言止め。まれに「よーん」で締める奴もいるようだ。

「 びっくりです! なにです、おまえ 」
「 みなおなじ、ひとつ、いっしょ 」
「 ゆっくりするいいよーん。 どせいさんだよーん 」

ゲームの方に比べ、文法が変わっている。

「 たすかったます、ありがと、ぷー! 」

↑ゲームの方が「でき(る)ます」なのに対し、こちらは「たすかった+ます」
過去現在未来関係無しのようだ。

ゲームどせいさんの単語に、鳴き声(!?)が加わっている。

「 ぴー! 」

蛇足だが、一部ゲップーの影響で、寒い駄洒落を無意識に言うらしい。

「 げっぷー、いない。 さたんばれ、にほんばれ! 」